総合職コース

お客様との関係作りが、クリエイトで働く楽しさのひとつです。

明るい職場、そして栄養士として働ける環境を求めて入社。店舗スタッフを経て、現在は新店舗で店長として業務に取り組んでいる。さらには栄養士として、お薬をもらっている方向けの栄養相談会や、離乳食の与え方を教えるベビー相談会なども行っている。ただ業務を行うのではなく、自ら考え創意工夫をもってお客様と接することを大事にしている。そんな阪東が経験した、『クリエイトらしさ』あふれる体験をご紹介します。

チラシの裏に書かれた手紙がお客様との繋がりの証。

私の店舗では、お客様はお名前でお呼びしています。だから、何か名前がわかるきっかけがあれば、皆で共有しています。お客様と会話することは、とても大切なことだと思うのです。よく来てくださる方は、できるだけお名前で話しかける。プライベートな話をする機会も多いので、こういう小さなことを大切にしたいんです。そういうこともあるので、お客様との距離の近さは『クリエイトらしさ』のひとつだと思います。別の店舗であった話ですが、夕飯の献立について相談されたことがありました。コロッケをつくりたいと言われたので、『生クリームを入れるとやわらかくなりますよ。』とアドバイスしました。するとそのお客様が後で実際につくったコロッケを持ってきてくれたんです。ちょっとした会話から、こういう繋がりができたことにびっくりしました(笑)。それ以外にも、店舗を移動するタイミングで、年長さんくらいの女の子からお別れの手紙をもらったこともあります。その女の子と知り合ったのは、店舗でのイベント。栄養士の知識を活かして、毎月お子様向けに魚釣りゲームや、野菜に関するゲームを開催しているんです。野菜や魚の名前と、形やどんな栄養を持っているかを学べるようなイベントなんですけど。それを毎月考えるのが大変で(笑)。その時はもうすでに店長だったので、『阪東』と『店長』が一つになって『ばんちょう』って呼ばれてましたね。こうやってこの手紙を見ていると、またお客様とのこんな関係をつくっていきたいなっていう気持ちになりますね。

総合コーストップへ