薬剤師コース

入社まえから感じていた「らしさ」。

出身は青森県青森市。調剤以外のことも経験してみたいと思い、入社2年目にして人事の仕事もお手伝いしているとのこと。先輩と一緒に自分の母校で企業説明会をしたときには、『自分の体で、青森県を表現します!』と言って場を盛り上げる。自分のやりたいことには挑戦する環境をつくってくれるというところに、魅力を感じているそうだ。入社したばかりの彼にとっての『クリエイトらしさ』は、いったいどんなところにあるのだろうか。

仲間と過ごす休日。仕事終わりの夜釣り。

『クリエイトらしさ』と言われてまず思ったことは、プライベートが充実できる環境があることです。その中でも、ひとつは同期と仲がいいこと。職場でのチームワークはもちろんのこと、休みの日もよくみんなで遊びにいきます。今年の夏は、みんなで潮干狩りにも行きました。もうひとつは学生時代の仲間の存在。出身は青森で大学は仙台と社会に出るまでずっと東北。多くの友人が東京に出てきているので、休日はよく集まっています。場所は新橋が多いですかね。都営浅草線で一本で行けちゃいますから。ちなみに連休があれば、車を駆って仙台に行くことだってあります。もうひとつ、職場が海に近く釣りができるのも僕のオフを大いに華やかなものにしています。僕は小さいころから父親に連れられ釣りを楽しんでいました。大学も海のそばだったので、授業の合間を縫って出かけていました。今でも休みの日によく行きます。満を持して船を借り沖に出て、真鯛やアオリイカを狙いにも行きました。いずれも釣果はゼロでしたけど(笑)。初めて配属されたのが三浦三崎店だったのも、内定後の面談で、『釣りが趣味だから、海の近くがいい』と冗談半分で言っていたことがきっかけなんじゃないかな。

今住んでいる社宅のベランダからも海が見えるんですけど、それくらい僕の生活のそばには常に海があります。仕事が終わって、そのまま夜釣りに行ったこともありました。この充実したオフが、忙しい日々のオンを支えている。その逆もまた同じ。人生にはメリハリが必要ですよね。仕事でも、調剤に限らず自由に挑戦できる環境があります。もちろん責任はありますが、仕事とプライベートの両方を全力で楽しみたい人にはクリエイトは最高の環境のはずです。

薬剤師コーストップへ