薬剤師コース

育児も、仕事も両立できるのはみんなの理解があったから。

2003年に入社。入社後はOTC(一般医薬品)業務を行いながら、今では多くの店舗で定期的に開催されている『健康相談会』の立ち上げなどに携わってきた。2009年には長男を出産。現在は、育児をしながら調剤薬局のエリアマネジャーとして本社で勤務。担当するエリアの薬局に勤務している薬剤師のマネジメントや、店舗全体の運営管理に取り組んでいる。育児との両立は日々の生活は忙しくもなるが、エリア全体の店舗をマネジメントしていく仕事には、責任と共に大きなやりがいもある。そんな、育児と仕事の両立を実現している横山が考える、『クリエイトらしさ』とは?

理解しあう風土がなかったら、どんな制度も意味がないと思う。

クリエイトは、出産や育児に関する制度がしっかり整っています。例えば育児休業中、職場に少しずつ復帰するために、週1、2回程度の出勤ができるフレキシブル勤務。子どもが小学校3年生になるまでは、一日の勤務時間を5時間に短縮する、育児短時間勤務制度など、女性にとっては非常に働きやすい制度が充実しているのではないかと思います。ただ、そういった制度以上に、何よりも『クリエイトらしいな』と思うのは、出産や育児に対して社員やパートナーさんの理解があること。社員同士の食事会に子どもを連れて行っても、皆が面倒を見てくれる。そういう周囲の皆さんの気遣いというか、他人事にしないというか。制度ももちろん大事ですが、周囲の理解がないとそういう制度も価値を発揮できないじゃないですか。だから、そういう制度をちゃんと利用できるくらい社内の人たちが育児に理解を示してくれているのは、とても有難い。同じくらいの年齢のママさんも社内にたくさんいて、自然とママ友みたいな繋がりもできていたりするんです。そういう方たちと、悩みを話しあったり、お互いに育児の苦労や子どもの成長する喜びを理解しあえる環境があることが、女性にとって働きやすい環境を作っているのだと思うのです。私にとって、会社はすごく頼れる味方なんです。

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