キャリアパス
薬局長に就任。
マネジメントスキルを磨きながら、店舗運営の効率化と患者様サービス向上に取り組む。
調剤エリアマネジャーに就任。
神奈川県内のエリア19店舗の管理を担当し、本部と現場の架け橋として活躍開始。
エリアを変えてエリアマネジャー業務を担当
東京都内のエリア21店舗の管理を担当。地域を変えてみえる課題解決と成長をサポート。
情熱と行動力で実現したエリアマネジャー就任
店舗スタッフの頃からマネジメントへの興味が強く、日々の業務の中で「業務改善や店舗運営についてもっとできることがあるはず」という思いで日々模索しながら仕事をしていました。 例えば患者様への情報提供や服薬指導について、店舗内で新しい取り組みを積極的に実践し、その成果をエリアマネジャーとのキャリア面談などで発信してきました。その姿勢を上司の方々が細かく見てくださり、3年目で薬局長へ就任。その後、数店舗で薬局長を経験し「良い取り組みを全店舗に広げていきたい」という思いがさらに強くなり、エリアマネジャーを目指すきっかけとなりました。 自分の目標に向かって全力で取り組んできた成果を評価していただき、5年目で調剤エリアマネジャーへの昇進が決まりました。

キャリアステップに伴う研修プログラム
エリアマネジャーを目指すとなったとき、どのような仕事をしているか、今自分に足りていないスキルや知識は何なのか漠然としていた部分もありましたが、クリエイトエス・ディーでは様々な研修を経てキャリアアップをさせてくれます。 例えばエリアマネジャー業務の習熟チェックリスト、現任エリアマネジャーとの同行訪問によるOJT研修、そして管理職としての心構えを学ぶ座学と実践的な内容が用意されています。特に同行訪問では、様々な店舗での課題解決プロセスを間近で見ることができ、非常に勉強になりました。 「経験を積み重ねて、スタッフが働きやすい薬局を増やしていきたい」という思いで、一つ一つの研修に真剣に取り組みました。研修担当の方々も親身になってサポートしてくださり、エリアマネジャー着任までに着実にスキルを身につけることができました。

店舗スタッフと共に考える薬局づくり
現在21店舗を担当していますが、各店舗にはそれぞれの課題があり、薬局長やスタッフの想いも様々です。国の方針や本部の意向を踏まえながら「どうすれば患者様のためになるか」を常に店舗スタッフと一緒に考えています。 例えばマイナ保険証の活用促進という課題に対して目標を達成できた店舗がありました。これは店舗スタッフと何度も話し合い、実現可能な目標設定と具体的な患者様への声掛けの方法を一緒に考えた成果です。 スタッフから「患者様に喜んでいただけました」という報告を受けた際は、本当にやりがいを感じます。一つ一つの成功体験を他店舗にも広げていくことでクリエイトエス・ディー全体の成長に貢献していきたいと考えています。

熱意をもって発信することの大切さ
クリエイトエス・ディーでは「お互いを思いやる文化」が根付いています。自分が上司に寄り添ってもらったように店舗スタッフに最大限寄り添っていきますが、私が休暇の際は各店舗スタッフが配慮してくれるためプライベートの時間もしっかり確保できています。育休を取得することもできました。ありがたいですね。仕事とプライベートの両立も一つの課題だと思って取り組んでいます。 キャリアアップを考えている方にお伝えしたいのは、まず自分の想いを積極的に発信することです。小さなことや些細なことでもいい、年齢や社歴は関係ない、気づいたことや改善案をぜひ上司に提案してみてください。またできるだけ多くの方とコミュニケーションを取り、視野を広げることも大切です。 何より大切なのは患者様のために何ができるかを考え続ける熱意。クリエイトエス・ディーは一人ひとりの想いや熱意を大切にしてくれる会社だと実感しています。私自身もさらに上のポジションを目指し、多くの方の力になれるよう熱意を持って取り組んでいきたいと思います。

ある1日のスケジュール
出勤・朝礼
エリア内の店舗の前日データを確認します。売上や処方箋枚数、患者様からお声など様々な情報を分析し、訪店時スタッフへのフィードバックポイントをまとめます。
店舗訪問
1日に2〜3店舗を訪問します。各店舗の薬局長やスタッフと面談し、課題の把握と解決策の検討を行います。
昼休憩
薬局長との個別面談
薬局長のキャリア相談や店舗運営に関する悩みを聞き、一緒に模索します。特に若手薬局長には丁寧なフォローを心がけ、一緒に成長できる関係づくりを大切にしています。
本部にて事務作業
訪問した店舗の状況や課題、対応策をまとめた報告書を作成します。また、翌日の訪問スケジュールの最終確認も行います。
業務終了・退勤